2020.04.01掲載
10日ほど前にワシントンDC桜も満開を迎えました。 ワシントンDCの桜は今から100年前に日本から送られたことが由来で、例年であれば全米桜祭りが開かれ大変賑わうのですが、残念ながら本年は見送りとなってしまいました。とはいえ、地元の多くの人が桜を見に来てしまったため、慌ててDC政府が周辺をクローズするほど、今年は見事な桜でした。

前回記事掲載から約2週間がたちましたが、ここDCの状況も少し変わってきており、現在は不要不急の外出ができなくなっております。とはいえ、買い物や犬の散歩など、家族内であれば(他人と一緒に動くことがなければ)外出が可能ですので、市街地中心は静かであるとはいえ、人も車もそれなりにはいる、といったところです。日用品も若干品薄の感じですが、マスクを除いてほとんどのモノは普通に入手可能です。

最近になって普段マスクをする習慣のないアメリカ人もマスクをする人がチラホラ現れておりますので、マスクをして出歩いても違和感ない状態になりつつあります。近いうちに所用によりアメリカに来られる方はマスクを持参されることをお勧めいたします。

また観光案内が可能な状況に落ち着きましたらお知らせいたします。

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