2020.05.03掲載
だいぶ暖かい、というよりは暑い日が増えてきました。
さて、コロナウィルスによる各種制限令が敷かれていたアメリカですが、4月下旬に政府の”Social Distance Order”(人と人との距離を保ちましょう、他)が解除されました。
ただし、実際にどういった業種が営業再開してよいか、という具体的な制限令は各州に任されており、全米の中で順次制限令の緩和が発表されております。例えばDC及びその周辺やNY、ボストンなどは、まだレストランなどの絶対必須とみなされていない業種の再開は行われておりません。

とはいえ、各州の州知事も営業再開(Reopen)に向けた計画、予定を続々と発表し始めており、少しずつ落ち着きを取り戻しております。

弊社の法人向けサービス、および個人向けサービスをご利用のお客様に対しても、各州の制限令解除の状況に応じて対応してまいりますので、まずはお気軽にお問合せください。
特に、今回のコロナ騒ぎにおいては、今までとは異なるニーズやサービスについてお問合せが増えております。何かお困りのことがあればご相談ください。

ワシントンDC1日観光やその他観光事業に関しましても、各州の制限令解除に応じて対応することになりますが、当面の間はデポジット(保証金)やキャンセル料の規定を適用しませんので、お気軽にご予約/お問合せいただければと思います。

今後の進展につきましては引き続き本ホームページで告知してまいります。

現在のワシントンDCの様子

ワシントンDCも現在各種制限令が敷かれておりますが、買い物や散歩などは引き続き制限されておりません。スーパーや薬局、酒店などはほぼ通常営業ですが、一度にお店に入れる人数を制限しているお店が多いです。
今までほとんどマスクをしない米国でしたが、現在は街中を歩く人の半分は自主的にマスクをするようになり、お店に入る場合については全員マスクが義務づけられております。今後は日本のように普通にマスクをする文化になるかもしれませんね。
散歩やジョギングが制限されているわけではないので、ワシントン記念塔やリンカーン記念堂周辺のナショナルモールはここ一週間ほどで人の出が多くなってきました。天気の良い日はナショナルモールの散歩は気持ちが良いので、分からなくもありません。今のところ混雑とまではいかず、人々も距離を保ちつつマナーに注意して散歩しております。

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