2021.03.11掲載
前回のニュースから2ヶ月が経ち、もう3月になりました。
少しずつ変化が出てきましたので、現在の首都の様子をお伝えします。

今日現在の首都の様子

現在、アメリカではコロナのワクチン接種が行われており、それに呼応して感染率も順調に低下しております。変異種による感染拡大もあまり心配なさそうです。例えば、テキサス州はいち早くすべての制限を解除するなど、全米で経済の本格的な再開が始めっております。
ここ首都DCではまだ幾つかのコロナ制限は残っておりますが、人の動きはだいぶ増えてきました。年明けに連邦議会で大きな騒動がありましたが、翌日以降は全く騒ぎもなく、大統領就任式も静かに終わり、首都にいた州兵も1月末にはおおむね撤退し、普通に平和な雰囲気が戻っております。

DC観光と制限事項

DCもコロナのワクチン接種が順次行われており感染者数も日本と同様ぐらい低くなっておりますが、レストランや小売店の人数制限はまだ行われております。ただ、DCに隣接する州が制限を解除し始めているので、DCの制限解除も今後順次行われていくでしょう。
春は全米桜祭りで多くの人が訪れるここDCですが、今年は大規模な桜祭りイベントは行われない模様です。ただ、昨年と異なり桜を楽しむことは禁止されないようですので、おそらく3月末から4月はそれなりに観光客が増えてくると思われます。
ただ、スミソニアン博物館や国立美術館などの観光施設の再開はまだアナウンスがありません。おそらくぼちぼち発表があると思いますので、詳細が分かり次第またお知らせいたします。

弊社の対応について

DCおよび他州を含め、ツアーガイド、同行のご要望についてはその都度お尋ねください。アメリカは州によって規制が異なることと、その規制も日々見直されているため、ご要望があった時点で最新の規制情報を整理し、対応をご案内いたします。
その他、アメリカへの駐在や就労ビザの制限によってアメリカ現地法人の管理にお困りの方や、アメリカへの渡航が出来ずに現地不動産の管理にお困りの方へのフォローも行なっております。お気軽にお尋ねください。