2021.05.10掲載
前回のニュースから2ヶ月が経ち、もう5月になりました。
アメリカではコロナワクチン普及にともない明るい話題も増えてきました。現在の首都の様子をお伝えします。

今日現在の首都の様子

アメリカではコロナのワクチン接種はかなり進み、ここ首都ワシントンDCでも現在は子供を除いて誰でも接種することが可能です。感染率も低下しており、弊社スタッフもすでに接種を済ませております。
また、ここDCでも順次いろいろな施設が再開してきております。すでに州間の移動制限もありませんので、観光もしやすくなってきました。

DC観光施設の再開

コロナワクチンが誰でも接種できるようになったため、観光施設の再開も本格的に始まりました。
5月初旬のスミソニアン航空宇宙博物館の別館(ウドバーハジー)の再開を皮切りに、その他のスミソニアン博物館も5月中に順次再開との発表がありました。ただし、スミソニアン航空宇宙博物館本館やスミソニアン自然史博物館の再開は6月以降となりそうです。なお、施設によっては事前の予約が必要な場合があります。
また、レストラン等は制限付きですでに再開しておりましたが、それらの人数制限規制も6月中旬に完全撤廃の見通しです。
屋外のマスクは大人数が集まるイベント以外は不要になりましたが、観光施設や店舗内は原則マスク着用が必須です。

ワクチンって観光客でも打てるの?

日本ではまだワクチン接種が本格的ではないためこのような質問を何回か聞かれたことがありますが、例えばニューヨークなどでは観光客への接種もできるとのアナウンスがあります。全米各地の一部のメジャーリーグ球場でも、来場者にワクチン接種するとのニュースもあります。
コロナワクチンに限ってはアメリカの健康保険に加入していなくても無料で打つことができますが、アメリカで有効なID(アメリカの運転免許証など)が必須かどうかは、行ってみないと分からないでしょう。また、ワクチンのうち、普及しているファイザーやモデルナ製のワクチンは2回打ちが必要なので、数週間後に同じ会場に行かないといけないかもしれません。詳細は各接種会場に行ってみないと分からないので、日本から来る観光客が打てるかどうかは運次第といったところです。

弊社の対応について

DCおよび他州を含め、ツアーガイド、同行のご要望についてはその都度お尋ねください。アメリカは州によって規制が異なることと、その規制も日々見直されているため、ご要望があった時点で最新の規制情報を整理し、対応をご案内いたします。
その他、アメリカへの駐在や就労ビザの制限によってアメリカ現地法人の管理にお困りの方や、アメリカへの渡航が出来ずに現地不動産の管理にお困りの方へのフォローも行なっております。お気軽にお尋ねください。